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畿央大学大学院 健康科学研究科 行動遺伝学研究室

畿央大学大学院 健康科学研究科 行動遺伝学研究室

畿央大学大学院 行動遺伝学研究室は、ツインスタディによる病気や症状の発症に影響を与える要因メカニズムの解明を目指しています。

親が糖尿病でも子が糖尿病になるとは限りませんし、とはいってもやはり糖尿病になる可能性が高いこともいえます。一方で、身長や体格などは親によく似ていることが多いと思います。これは、身長には遺伝の影響が強いためです。しかし、糖尿病の様により複雑に多因子が関係してくると、予想通りにならないことも増えてきます。 そこで、表現型(先の例の糖尿病や身長のことです)に影響している因子を、遺伝因子と環境因子に分解できれば、少しメカニズムの解明に近づきます。これができる唯一の方法が双生児研究法(ツインスタディ)です。

ツインの皆様にご協力いただくことで、遺伝と環境に分解してそのメカニズムを解明する研究ができます。これは、ツインではない人(つまり単胎児)ではいくら頑張ってもできないことなのです。また、よくある誤解に一卵性ツインだけがツインだと思われていることがあります。しかし、実は二卵性ツインの方が協力していただいて初めてこの研究手法は成り立ちます。ぜひとも二卵性ツインの方にもご協力をよろしくお願いします。

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