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手元供養というのは、細かいしきたりやルールがなく宗教の枠にも収まりません。

例えば、位牌がないとか、仏壇がないなどでも構いません。線香なども絶対に必要というわけではありません。故人と心の対話をするために、故人の写真や故人の好きだったものをお供えするなどしてあげても良いと思います。必要なものは、あくまでお骨を対象とした故人ということです。または形見や遺髪という方もいらっしゃいます。

なんでもしても良いとなると、逆に不安になるかもしれませんので、ひとつ具体的なイメージで言えば、お骨を納骨した手元供養品、故人の写真、お線香や、おりんがあれば良いかもしれません。お線香は故人と心をつなげることができるといわれていますし、おりんは、極楽浄土に祈りを届け、邪念を払うと言われています。お仏壇の代わりと考えるのがわかりやすいかと思います。

仏壇を置かなければ供養ができない、仏壇は和室がないとインテリアに合わないなど、従来の考えは持たなくても、今ある生活スタイルにマッチさせることができるのが手元供養です。手元供養は、故人のためだけではなく、残された人の心の拠り所にもなるものです。そのため、故人を想う気持ちを形で表すことが一番大切だと思います。